農機具の買取の流れ

不要になった農機具は、専門業者にお願いすることで買取することができます。これは、自分で処理をするよりも手軽な方法ですし、昨今では多くの人に支持されています。

まず、電話やインターネットで申し込みをして、都合の良い日時に査定をしてもらいます。自分で持って行って査定をするわけではなく、出張査定に対応している業者も多いです。農機具の運転にはある程度熟練された技術が必要ですし、持ち運びも容易でないからです。

次に、買取価格の交渉です。基本的に動く農機具でしたら、海外なども含めて需要はありますので、値段が付くことが多いです。納得のいくまで価格交渉をすることができますが、農業従事者でなければあまり知識はないと思われます。ですので、買取を考えている際には、多少の知識をつけておくとよいでしょう。

そして、双方ともに納得のいく値段になったら、売買契約を結びます。ほかのいろいろなものの買取と同じように、売買契約書締結の際は、身分証明書や印鑑が必要になる場合が多いですので、印鑑と免許書などの身分証明書を用意しておくとよいでしょう。買い取った金額は現金で一括手渡しのところもありますし、銀行振り込みの場合もありますので、確認しておきます。